竹田先生曰く、同じ1000万円の売り上げがあっても、年々落ちて10年後にはこの世から消えるような商品と、今から伸びる可能性をもっている商品とでは、当然、資源の配分量を変えるべきだ。会社の活力を保ち続けるためには、商品を一定期間ごとに見直し、かつ入れ替えていかなければならない。プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)を応用すると商品毎の対策が立てやすい。
■事業が行き詰まる前に、次の手を打ち続ける
スタッフには現状維持は衰退、だからこそ新しく自分で学んで成長してほしいという社長が多いが、自分の事業は新しく学んで成長しようとせず現状で手がいっぱい。短期間、目の前の忙しさのみで事業に対して人員やお金を配分するので、いざ、事業が怪しくなると追い込まれる。常に自社の事業を見直す時間を確保したいところです・・・・その回答は「忙しい」ですが。

