1位づくり

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市場占有率を決める得意先の構造(営業戦略)

竹田先生曰く、市場占有率を決める販売先には、3つのタイプがある。1つ目は客数比例型でお客の数で占有率が決まるタイプだ。例えば新聞が良い例で、大衆を相手にした一般紙ではどこの家庭でも一部しかとらないのが普通だ。2つ目は上位集中型で、少数のお客...
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1位優位の原則(基本原則)

竹田先生いわく、1位の会社が利益性が高まる理由は、以下の原則があるからだ。「1位経費割安の原則」営業費の費用対効果が増していく。「1位紹介の原則」紹介が多くなる。口コミになりやすい。「1位営業優位の原則」信用力が高まり新規開拓がしやすい。 ...
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強みを伸ばし、弱みを捨てる

竹田先生曰く、業績を良くしようとする場合、一般的には弱いところに力を入れて、全体を少しずつ強くする方がいいと考えられているが、これは正しくない。限りある力で底上げ対策をとり、総花主義を実行すると、戦力が分散し、強い商品、強い地域は作れず、ア...
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未来の1位より現在の1位

竹田先生曰く、弱い力で1位の商品を作るには、孫子のいうように、戦わずして勝てる商品や、勝ちやすい商品を見つけることだ。こうすれば、合理的に早く1位が手に入る。勝ちやすきに勝つには、商品を業界全体で見るのではなく、価格や用途などに小さく分け、...
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弱者は戦わずして勝てる商品や、弱い会社の商品を攻撃目標にする(商品戦略)

竹田先生曰く、戦わずして勝つ商品とは、誰もまだ気づいていない商品で、俗に言うスキマ商品になる。お客の要求は常に変化するので、要求はあるのに、誰も気づいていないということが起きる。勝ちやすい商品とは、自分の会社よりも弱い会社が手掛けている商品...
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1位の商品はどのように生まれるか

竹田先生曰く、市場占有率1位の商品を持っている有名企業も、初めから競争力のある商品を持っていたわけではない。ないないづくしの状態からスタートした後、何が何でもよい商品を手にいれるのだという、社長の強い願望と熱意によって目標を達成した。 ■熱...
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お客にとってのメリットを文字にできるか

商品・サービスを提供する時には、こんなにこだわった素材、技術、想いなどは書きやすいもので、実際にホームページにも記載するケースが多いですね。 その一方で、お客にとってのメリットを明確に文字化するのは難しいです。薬で言えば、何の効果があるのか...