竹田先生曰く、戦術管理の第一は総訪問件数のチェック、第二は得意先一社一社に対する訪問回数、第三は決定権者に面会しているかどうか。第四は得意先の滞在時間、第五は社内業務にどれくらい時間が使われているか、第六は移動時間が何パーセントになっているか、第七は新規開拓、第八は販売価格、第九は担当者がお客の所で方針通りに仕事をしているか、第十は担当者毎あるいは得意先毎の売上高チェック。
■売り上げの成功パターンを創るのは社長の仕事で、営業マンは実行するのみ、実行レベルが高いのに売り上げが悪いとしたらそれは社長の責任。パターンを創るのが面倒なのでコンサルに丸投げすることもありますが、たとえ優秀な戦略を作ってもらったとしても、実行は社長のレベルになります。つまり、社長のレベルが上がらなければ、営業マンもコンサルも役に立たないことになります。

